恋愛工学流自分の価値の高め方~セックスさせてあげるのはこちらというスタンス~

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今回は恋愛工学流の自分の価値の高め方を伝授していく。

パワーバランスを圧倒的に男>相手という形にすることでデートの誘いからセックスの誘いまで全て、OKされやすくなる。

笑顔美人

男側がセックスさせてあげるというスタンスでアプローチに行くのだ。9割の非モテ男には理解できない世界かもしれないが、1割のモテ男はこの理屈を理解している。

ということで、今回は自分の価値を高めたアプローチについて伝授していく。

自分の価値を高める

パワーバランスを完全にこちらが上、相手が下という構図にすることは女を落としてセックスを了承させることにおいて非常に有利に動く。

実際問題、見た目も能力も格下の女を落とすほうが簡単なのは当たり前の話。

だが、これは実際に格下の相手でなくても男女の場合なら、上下関係を確立させることはできる。

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そして、多くの女は男に服従することに喜びを感じることを覚えておいてほしい。多くというか、すべての女にM気質はあるのだ。

女を喜ばせたうえで、パワーバランスで上に立つ技術は下記の記事で学んでほしい。

sexfriendmaker.net

Aフェーズでディスる理由

Aフェーズで美女をディスるのには多くの理由がある。

・女とのパワーバランスを男>女にする

・自分を価値の高い男だと思わせる

・女に「私をディスってくるなんて他の男とは違う」という特別感を抱かせる

価値の高い男だと思わせるためにAフェーズでディスるのだ。Aフェーズでディスる極意については下記の記事で伝授している。

rennaikougaku.hatenadiary.jp

Aフェーズでディスる理由、絶対にやってはいけないディスり方、ディスるべき相手とそうでない相手がわかっただろう。

Aフェーズでディスったり、からかったりするのは自分が価値の高い男だと女に勘違いさせるためなのだ。

Cフェーズで自分の価値を高める会話

Aフェーズ突破後はCフェーズに入るのだが、ここでも自分の価値を高めるためにはつまらない話はするべきではない。

つまらない話というのはそこらへんの9割の男がするような話だ。

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・どこに住んでいるのか

・年齢の話

・天気の話

イエスセットを使うためならまだいいが、何も考えずにつまらない話はするべきではない。

こんな話をしていてはせっかくAフェーズで魅了できても、またつまらない男だと思われてしまう。

Cフェーズのも自分の価値を高める話をしよう。たとえば、以下の通りだ。

・お気に入りの映画の話

・初めてキスした時の話

・初恋の話

・どんなことにときめくかという話

・相手の女自身の話

こういう相手の女に合わせた話やどんな女も興味のある話をすることで「この人は話をしていても楽しい」と向こうが勝手に思ってくれる。

もちろん基本的にはCフェーズでは聞き役に徹するべきだ。Cフェーズについてはこちらの記事で詳しいことを伝授している。

rennaikougaku.hatenadiary.jp

Sフェーズで上限関係を確立したままセックスに誘う方法

今回の記事で一番話したい内容がここだ。Sフェーズでは多くの男がどうしても「お願い。セックスさせて。」というスタンスになってしまいがち。

Bクラスまでの女ならこれでも落とせるが、AクラスやSクラスの女になってくるとこのスタンスでは難しい時がある。

ナンパした女

 ここで、恋愛工学本「僕は愛を証明しようと思う。」の中の主人公・わたなべがSクラスのモデル美女エリカのお持ち帰りに成功した時の会話を伝授する。

AフェーズとCフェーズはしっかりと成功させていて、Cフェーズ終盤の会話がこちら。

モデル美女

わたなべ「エリカってラーメンとか食べなそうだよね。」

 エリカ「そんなことないよ。」

わたなべ「何にもわかっていない金持ち連中としか遊んでなさそうだったからさ。」(軽いディスり)

 エリカ「ひどい(笑)」

わたなべ「じゃあ、ラブホとかは行ったことないでしょ?」

エリカ「それは行ったことないかな。」

わたなべ「人生損してるよ。」

エリカ「じゃあ今度連れて行ってよ。」

わたなべ「いいけど、ぼくはそんな簡単に寝る安い男じゃないからな。」

エリカ「そんなこと考えてないよ。」

わたなべ「じゃあ、僕に手を出さないって約束するなら連れていくよ。」

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 こんなにうまくいくことがあるかよと思ってかもしれない。しかし、AフェーズとCフェーズを完璧にクリアできていれば、こういう会話も可能なのだ。

もちろん上下関係もしっかりと確立できている前提の話である。

この会話ではセックスしないという偽物の安心感を与えられるうえに、簡単にはセックスさせない(セックスしようと思えばいつでもできる)価値の高い男を演出できている。

まとめ

 今回の記事で特に意識してほしいのがSフェーズでの自分の価値の高め方だ。AフェーズとCフェーズでは価値の高い自分を演出できる男は多いが、Sフェーズになるとどうしても下からアプローチしてしまう男が多い。

この時点で逃げられることもあるのだ。なので、ACSフェーズでは常に自分の価値を高く見せることを意識しておいてほしい。